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学校の紹介

所沢おおぞら特別支援学校は平成22年4月に県立所沢東高等学校を改修して開校した、肢体不自由教育部門と知的障害教育部門の設置されている学校です。

本校で学ぶ子供たちが、たくさんの仲間と共に、元気いっぱい自分の力を発揮して、「のびのびと きずな深めて たくましく」生きる力を育んでほしいと考えています。

 

新着情報

 
お知らせ
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2017/07/16

高等部2年石井優輝さん、国体出場を決めました!

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高等部2年の石井優輝さんは、昨年に続き今年も国体ボウリング競技の埼玉少年男子の代表選手(2名)に選ばれました。そして、7月15日(土)16日(日)群馬県高崎市のパークレーン高崎で開催された第72回国民体育大会関東ブロック大会において、埼玉少年男子チームは個人戦3位、団体戦2位、トータル3位で国体出場を決めました!

昨年はこの関東ブロック大会を通過できなかった石井さんでしたが、この1年でひと回り成長した姿を見せてくれました。

この2日間の石井さんのスコアです。
〈個人戦〉184・192・164・221・192・179
〈団体戦〉187・239・222・212・190・191


第72回国民体育大会(愛顔つなぐえひめ国体)ボウリング競技は10月1日(日)から5日(木)の期間、愛媛県松山市のキスケボウルで開催されます。
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おおぞらの子供たち
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2017/07/25

おおぞらの子供たち 29.7.25

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10月に愛媛県松山市で開催される国民体育大会ボウリング競技少年男子の部に、埼玉代表として出場を決めた石井優輝さんに、先日インタビューをしました。

 

__関東予選を見事に勝ち抜いて国体出場を決めました。当日はどんな気持ちでしたか。

(石井)うれしいというのが一番でした。試合では、気合も入りましたし、緊張もしました。

__大会は2日間でしたが、1日目の夜に肩が張ってとても痛くて、2日目はテーピングをしていたそうですね。

(石井)はい、1日目の午前中は、力が入ってしまい、やばいと思いました。監督からは「力を抜け、ゆったり投げろ」と言われました。

__石井さんが、国体に出るほどの選手になったきっかけは何だったんですか。

(石井)小学5年生のときに、家族とときどき行っていたボウリング場のプロから、ボウリング教室に誘われたことです。

__はじめて全国レベルの大会に出たのはいつですか。

(石井)中学2年のときです。中学3年でも出ました。

__先日の大会を応援していて気がついたのですが、第1投と第2投ではボールの球筋が違うんですね。石井さんの持ち球はカーブだと思っていたのですが、カーブを投げるのは第1投で、スペアをねらいにいく第2投はストレートを投げていますね。

(石井)そうです。投げるボールもカーブ用とストレート用があります。

__大会にはいくつボールを持っていくんですか。

(石井)7個です。

__どういうふうに使い分けるのですか。

(石井)カーブ用が6個あり、ストレート用は1個です。練習のときにカーブ用の6個を試してみて、どれを使うか判断します。

__どうやって判断するのですか。

(石井)レーンのオイルの状態で、どのボールが自分のイメージにあった球筋を投げられるかで決めます。

__オイルの状態でどう変化するのですか。

(石井)レーンに塗ってあるオイルが多いとボールが曲がりにくくなります。これを「速い」レーンと言います。逆にオイルが少ないとボールが曲がりやすくなり、「遅い」レーンと言います。そのときのオイルの状態に合わせて、自分の持ち球が出しやすいボールを選びます。

__現在、練習はどのくらいのペースでやっているのですか。

(石井)週2回です。

__大会会場になる松山市のボウリング場のキスケボウルには行ったことがありますか。

(石井)ありません。はじめてです。

__国体の抱負をきかせてください。

(石井)優勝したいです。

__がんばってください。

(石井)ありがとうございます。


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